Ryqovex Daikanyama · Tokyo

About · History

沿革と哲学

代官山の路地裏から始まった、モジュールのキュレーション。

2019年、路地裏から始まった

Ryqovex Motor Lab は、東京都渋谷区代官山町18-4、蔦の絡む坂道沿いの2階、28坪から始まりました。創業者が所有していた BMW R nineT を、6ヶ月かけて再構築した——その一台が、すべての原点です。

元カフェレーサー・ビルダーと、モーターサイクル・キュレーターが出会ったのは、代官山の小さなギャラリー。共通の違和感は、「バイク選びが、モジュールではなくスペック表の縦並び比較になってしまっている」ということでした。

だから私たちは、Modular Bento Columns のように一台ずつ格子として提示する方法を選びました。年間42台という制限は、マーケティングの数字ではなく、一台一台に192項目の整備をかける密度を守るための約束です。

Ryqovex 代官山ラボ
整備・選定の風景

ミッション — 格子を走りに

私たちのミッションは、バイクを「売る」ことではなく、格子の集合体である一台の走る物語を「編む」ことです。代官山通勤、週末の箱根、横浜の海岸線——あなたのライディング・リズムに合う一台を、対話と5コース試乗で一緒に見つける。

ラボでは192項目の納車前チェック、24ヶ月保証、全国陸送・白手套納車を標準装備。古物商許可(東京都公安委員会)のもと、透明な選定プロセスと走行検査記録をお渡しします。

沿革 · Visual Timeline

  1. 2019
    代官山にラボ開設

    一台の R nineT からスタート。代官山・横浜・箱根・夜走・湘南の5コース試乗ルートを確立。

  2. 2021
    Restomod 部門を新設

    欧州ワークショップとの直接取引を開始。R75、K100 などのヘリテージラインを拡充。

  3. 2024
    選定台数を42台に固定

    カフェレーサー、クルーザー、クラシック、カスタムの4ラインを確立。

  4. 2026
    ryqovex.shop ローンチ

    Modular Bento Columns 型サイトを公開。全国納車対応を強化。

Ryqovex タイムライン

私たちの約束

透明性

走行検査記録、整備履歴、選定理由をすべて開示。

密度

年間42台。量より一台のモジュールを優先。

伴走

対話から試乗、納車、保証まで専任担当が一貫対応。

試乗

代官山・横浜・箱根・夜走・湘南。48時間前予約制。

次のモジュールを、代官山で。

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